2006年レポート

飛騨国際メルヘンアニメ映像祭2006

第4回メルヘンアニメ・コンテスト
飛騨芸術堂
飛騨コンベンションホール
ミニシアター

事業概要

期  日 2006年3月17日(金)〜19日(日)
※17日はオープニング上映のみ
会  場 飛騨・世界生活文化センター(http://www.hida-center.or.jp
主  催 岐阜県/(財)岐阜県産業文化振興事業団
共  催 中日新聞社/NHK岐阜放送局/中部日本放送/飛騨市/大野町
後  援 日本経済新聞社、東海旅客鉄道株式会社
入場料 無料
参加者 11,210名


『2006年は妖怪の第一人者「水木しげる」先生に注目!!』
 今年おこなわれた、岐阜県主催の第5回織部賞においてグランプリを受賞したのが「水木しげる」氏です。言わずと知れた妖怪マンガ・妖怪研究の第一人者で、アニメーションやマンガでお馴染みの国民的ヒーロー「ゲゲゲの鬼太郎」の生みの親でもあります。
 民話と伝説、神話などの物語に満ち溢れ、水木氏自身「飛騨は古より妖怪・物の怪の伝説が多く残り・今なお妖怪たちが息づく地域」というように、飛騨(高山)は水木氏の追い求めてきたテーマと「飛騨国際メルヘンアニメ映像祭」が掲げて来たテーマとが交錯する土地ということがいえます。
 今年は、水木氏の代表作やアニメ作品に関する貴重な品々を紹介しながら、妖怪というフレームを通して、日本と飛騨のメルヘン(伝説・伝承)にスポットを当てて展開していきました。


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