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| 温故知新をテーマに、民話・昔話をはじめとする心に響く物語「メルヘン」と新しい文化「アニメーション」の融合を目指しながら、物語の持つ力とアニメーションの素晴らしさを、国内外へ発信する中部地域初の映像祭としてスタートした『飛騨国際メルヘンアニメ映像祭』。 2002年3月8日から10日までの3日間、飛騨・世界生活文化センターで開催された『プレイベント』は、7,000人以上の来場者を数え、上映作品やイベントによっては立ち見の観客も出るなど、大盛況の内に幕を閉じました。 飛騨・世界生活文化センター内の「飛騨芸術堂」「ミニシアター」「大会議室」3つの施設を中心に作品上映をはじめ様々なイベントがおこなわれました。
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| 500人を収容する飛騨芸術堂では、メインイベントとして「アニメーション上映会」や「ライブトーク」がおこなわれました。 |
| <アニメーション上映会> |
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<ライブトーク> |
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| ミニシアターでは、主に短編を中心とした国際色豊かなアニメーション作品の上映と併せて、アカペラコンサートから昔話の語り聞かせまで様々なイベントがおこなわれました。 |
| <上映会> |
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| <アニメソング・アカペラ・ミニコンサート> |
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| <飛騨ツクネル工房「飛騨のむかしばなし読み・語りの会」> | |
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| 大会議室では展示・体験イベント会場として、「アリーテ姫」原画展、アニメーション・ワークショップを開催しました。 |
| <「アリーテ姫」原画展> |
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