飛騨国際メルヘンアニメ映像祭2010
日時:2010年12月3日(金)〜5日(日)/料金:12月3日(金)・4日(土)入場無料、12月5日(日)有料
アニメーションの夢・私たちの夢を高山から世界へ!
12月3日(金)ファミリー上映会1(入場無料)
会場:ミニシアター
メルヘンアニメ・コンテスト傑作選
時間 Part1/10:00〜11:00、Part2/11:30〜12:30
第7回で最優秀作品賞に輝いた「つみきのいえ」をはじめ、過去8回のコンテストの受賞作品を集めた傑作選を上映します。
※それぞれ作品内容を変えて上映します。

G9+1(ジーナイン・プラス・ワン)傑作選上映
時間 Part1/13:00〜13:30、Part2/14:00〜14:30
アニメーションの匠たちによる珠玉の短編を上映!
※G9+1については、こちらをご覧ください。

マイマイ新子と千年の魔法
時間 15:00〜16:33
(監督:片渕須直/93分/製作:2009年 日本)
昭和30年の山口県を舞台に、小学3年生の少女の生き生きとした日常を描く長編アニメーション。芥川賞作家・高樹のぶ子の原作を基に、当映像祭にもゆかりのある片渕須直監督が、純粋で素朴な世界観を創り上げた。昭和の空気感までを感じさせる映像と、子どもらしいまっすぐな感性に大人も引き込まれる傑作です。


12月4日(土)特別企画&メルヘンアニメ・コンテスト(入場無料)
会場:飛騨芸術堂
G9+1(ジーナイン・プラス・ワン)新作上映&トーク
時間 12:00〜12:45
「G9+1」とは、一色あづる、大井文雄、吉良敬三、島村達雄、鈴木伸一、西村緋祿司、ひこねのりお、福島治、古川タク、和田敏克の各氏で構成される、平均年齢60歳以上の“世界最高齢アニメーション制作集団”です。芸術的かつエンターテイメントなアニメーションの魅力が、めいっぱい詰まった作品をお楽しみください!

第9回メルヘンアニメ・コンテスト授賞式&上映会
時間 13:00〜15:30
「子ども審査会」での受賞作品も上映します!
今年も「ものがたり」の魅力にあふれたアニメーションを世界から募集したところ、16の国と地域から142本もの素晴らしい作品が集まりました。授賞式とともに、各賞に輝いた傑作中の傑作を上映します。これを観ずして、これからのアニメーションは語れません!

「ミニシアター」でも、第9回コンテストの作品を上映します。
主な受賞作品
最優秀作品賞「灯花(The Light)」 日本
(子どもが選ぶ飛騨まんが王国国民賞も受賞)
特別奨励賞「MODERN(モダン)」 日本
高山市長賞「いのちのき」 日本
奨励賞「UKADI PUKDI」 インド
奨励賞「Papa's Lullaby」 韓国
奨励賞「farm music」 日本
審査委員特別賞「カランコロンの音がする。」 日本
審査委員特別賞「Googuri Googuri」 日本
子どもメルヘン大賞「ニワトリ物語〜育む時のなかで〜」 日本
子どもメルヘン賞「SAKURA」 日本


灯花(The Light)

MODERN(モダン)

Papa's Lullaby


12月5日(日)ファミリー上映会2(有料)
会場:飛騨芸術堂
劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール 幻影の覇者 ゾロアーク
時間 10:00〜11:40/14:00〜15:40
(監督:湯山邦彦/アニメーション監修:小田部羊一
/100分/製作:2010年 日本)
古い街並みと近代的な建物が調和するクラウンシティを舞台に、街を破壊しようとするポケモン、ゾロアークにサトシとピカチュウが立ち向かう。ポケモン映画史上最大級のアクションが展開するダイナミックなストーリーに注目だ。

©Nintendo・Creatures・GAME FREAK
TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku
©Pokemon ©2010 ピカチュウプロジェクト
※その他のプログラムなど、詳しくは飛騨・世界生活文化センターまでお問い合わせください。

12月5日(日)の飛騨芸術堂入場には、鑑賞券が必要です。
ファミリー上映会鑑賞券
大人
(高校生以上)
300円
子ども 100円
映画鑑賞券は、飛騨・世界生活文化センターにて
11月15日(月)より販売(電話予約可能)。

※1作品につき1枚チケットが必要です。
  満席の場合はご容赦ください。


飛騨国際メルヘンアニメ映像祭2010プログラム
※時間等、変更になることがあります